ぼくのかんがえたさいきょうのぶいあーる【キス編】

ぼく考

VRにおけるキスはこうあって欲しい

VRAVが出始めた頃は、キスズレ、手前過ぎ、頭突きといった作品によって安定しない距離感や位置が多かったのですが、最近では段々と安定してきたと思います。

しかし

安定してきたからこそVRにおけるキスの在り方を考える必要が出てきたのではないでしょうか?人によって好みは様々だと思いますが、キスのタイプから考えていきたいと思います。


フレンチキスタイプ

所謂、軽いチュッチュ程度のキス。案外コレがVRにおいて一番キーになるキスだと思っています。以前はもっとディープなのが良いと思っていましたが、合間合間に挟みやすく、何より顔が見やすいのも実はコレなんじゃないかと思います。


ディープキスタイプ

結構VRでは好き嫌いわかれてるみたいです。何よりもサイクロプス化(左右の視界の重なりで一つ目に見える)時間が長いのと顔が影で暗くなるのが多いのが原因かと。回避策として目をつぶる、片目で見るなどありますが、私は後者で回避してます。


ベロチュータイプ

ディープキスタイプとの違いは、舌を入れるというよりは嘗め回すに近いキスタイプ。この時に結構気になるのが音。自然に近い音だと良いのですが、わざと立てたような音だと萎える人も多いはず。距離によっては顔舐めに近いものもありますが、それはそれで良い効果に働いている場合もあるようです。


ぼくのかんがえたさいきょうのきす

トータルで万人受けを考えると、上記3タイプを織り交ぜつつしつこくない感じのキスパターンを考えるのが良いかと思います。

「キス音がわざとらしくない」「一回のキス時間が長すぎない」この辺が重要なのかなと思います。
距離感については、「少し顔を上に向けて丁度いい(下を向くと唇や舌が見える)」位が良さげなのですが、調整が難しいのかも知れません。